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【製造中止予定】防爆モバイル コンピュータ: i.roc Ci70J-Ex

販売製造中止製品リスト
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製品概要

※【2018年11月 製造中止予定】
使用部品の入手が困難となったため、製造中止予定が出ております。最終ご発注期限は、2018年11月20日です。
なお、Zone1対応の後継機種は予定されておりません。Zone2対応の機種は、Dolphin 99EXをご検討ください。
サポート期間に関しましては、販売製造中止製品リストをご参照ください。
 
[注意]
国内防爆検定品を使用しない場合、労働安全衛生法違反となる場合がございます*


Ci70 Intrinsically Safe Handheld Computer
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
防爆エリア(Zone1/ Zone2)**で使用できる防爆コンピュータ。
 
■ 国内防爆検定品です。「検定合格書: 1次元バーコードスキャナ / 2次元バーコードスキャナ 」(ecom社HP内)*
 
■ i.rocCi70J-Exは、防爆対応(Ex ia ⅡC T4)、国内防爆検定取得、Windows Mobile OS搭載のモバイル
   コンピュータで、ヘッドモジュールの追加で1次元バーコードスキャンに対応できます。
   無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n)対応で、モバイル運用が可能です。
   石油精製プラント、天然ガス等の備蓄・貯蔵場所、ガス充填所、水素充填所、化学配合設備、塗装ラインなど
   防爆エリアで秤量管理、在庫管理、プラント保全・監視パトロール業務で使用できます。

 
  *  危険場所(防爆エリア)で防爆電気機械器具を設置・使用する場合、型式検定機関による検定が必要となります。
      海外認証を取得している防爆機器であっても、日本国内で使用する場合、国内防爆検定(労働安全衛生法により規定)
      が必要
となります。
      国内防爆検定品の使用は使用者の責任です。未検定品を使用した場合、労働安全衛生法違反となり
      労災事故が発生した場合、使用者へ刑事責任が問われる場合がございます。

 ** Zone1(≒第1類危険個所):正常状態において危険な雰囲気を生成するおそれのある場所。
     (例)爆発性ガスが通常の状態でも集積するおそれのあるところ
              修繕保守の際にしばしば爆発性ガスが漏洩集積するところ

 
 

i.roc Ci70J-Ex 外観

ci70-mci70-yoCI70 Handheld Computer, Intrinsically Safe
 
 

製品の特長

防爆 国内防爆検定

仕様

無償保証期間は、納品日から1年間です。
修理は、センドバックにて承ります。

    i.roc Ci70J-Ex
制御部
防爆性能 : Ex ia II C T4
OS : Windows Embedded Handheld 6.5.3
ROM : 1GB
RAM : 512MB
液晶表示部
表示形式 : VGA 3.5″
画素数 : 480×640 ピクセル
インターフェース
USB :
(ドック/ スナップオン経由)
オーディオ :
スピーカー :
SDカード :
(micro-SD/ 32GBまで)
無線
Bluetooth :
(Class II, Version 2.1)
WLAN : 802.11a/b/g/n
物理仕様
外形寸法 (LxWxD) : 249 x 85 x 58mm(1次元)/ 269 x 85 x 58mm(2次元)
重量 : 1,080g(1次元)/ 1,160g(2次元)
電源仕様
主電源 : リチウムイオン・バッテリー
(4,000mA)
バッテリー : バッテリー付き
スキャンエンジン
1次元イメージャ : Linear Laser
2次元イメージャ : Near-Far 2D Imager
RFIDリーダー
RFIDリーダー :
(日本未対応)
環境仕様
使用温度 : -20~50℃
保存温度 : -20~60℃
防塵防滴保護 : IP65
耐落下強度試験
(使用温度内、コンクリート上へ落下)
: 1.2m
耐久性(米国軍用MIL規格) : MIL-STD 810G
キーパッド
キーパッド : Numeric
取得規格
TIIS合格番号 : 1次元バーコードスキャナ: 第TC20787号
2次元バーコードスキャナ: 第TC21004号
備考
製造中止 :
後継機器 :

*上記内容は、予告なく変更されることがあります。
 

アクセサリー

キャリー ケース

ホルスター タイプ(左)とスタンダード タイプ(右)の2種類です。
caseci701caseci702
 

クレードル

i.roc Ci70-Ex本体x1台及び、電池パック(AM Ci70-Ex)x1個の充電に使用します。
ci70cl
 

アプリケーション

防爆コンピュータ i.roc Ci70J-Ex のアプリケーションは準備中です。
 

参考資料

カタログ – Catalogs ビデオ – Videos
日本語カタログ
English Data Catalog
開発者ツール – Developer Tools その他 – Others
ecom website Accessory Guide

 

導入に関して

防爆製品を必要とする主な危険場所


■ 大型プラント
    石油精製所、火力発電所、LNG基地
■ 化学工場
    印刷、塗料、香料、インク、フィルム、接着剤、合成ゴム、プラスチック製造工場
■ 石油・ガス貯蔵庫
    充填所、貯蔵庫、油槽所、水素ステーション
■ 製薬工場
    製剤、原薬、試薬、化粧品、石けん、合成洗剤

i.rocCi70J-Exは、これらの現場のZone1(Zone2)にて使用が可能です。

 
<危険エリアの分類>
Zone0   危険な雰囲気を連続して、または長時間持続して存在する場所
          ・可燃性ガスの容器・タンクなどの内部
          ・引火性液体の容器・タンク内の液面上部の空間部

Zone1   正常状態において危険な雰囲気を生成するおそれのある場所。
          ・爆発性ガスが通常の状態でも集積するおそれのあるところ
          ・修繕保守の際にしばしば爆発性ガスが漏洩集積するところ

Zone2   異常な状態において、危険な雰囲気を生成するおそれがある場所
          ・容器または設備が事故の為破損したり、操作を誤った場合に爆発性ガスが漏洩するおそれのある場所
          ・爆発性ガス・蒸気が集積しないよう監視装置などが施してあるが、その装置の異常や事故で
              危険になるおそれのあるところ。

          ・Zone1周辺または隣接する室内で爆発性ガスが時々侵入し、危険になるおそれがあるところ。

 

ケーススタディ

危険物施設の火災発生要因の50%以上が「人的要因」です。
マニュアル化からIT化で、生産性の向上と、人的ミスの防止が可能です。

■ 化学工場
[目的]  ヒューマンエラー防止:原料取り違い、投入ミスの防止
                (接着剤)作業指示管理、溶剤残量管理
                (製薬)配合ミス防止、トレース管理
                (塗料)溶剤誤混入防止、溶剤管理
           トレーサビリティ      :作業実績データ入力

[内容]  事務所にあるPCサーバーより、防爆ハンディでリアルタイムで作業データの取得・登録
          誤配合などのヒューマンエラー防止が可能
 

■ 油層所
[目的]  ヒューマンエラー防止:油種の取り違い防止、充填量ミス防止
          トレーサビリティ:作業実績データ入力

[内容]  事務所で作業指示データを防爆モバイルに送信。
          充填場所で表示された指示通りの作業の実施

 

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